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点呼で使える  安全運転ネタ 2018年6月21日 ながらスマホにはご注意を!

今日はこんなニュースが目に止まりました。
スマホを見ながらの追突事故
  その通話相手も
   自動車運転処罰法違反で書類送検
通話相手が運転中と分かった上で
スマートフォンで通話を続けたという事です。
いつもセミナーでお話をさせて頂きますが
運転中かもしれない相手に電話をする時は
本当に注意が必要です。
しかも、この事件ように
相手が運転中である事を分かっていたのであれば
当然の事だと思います。
この事件では
LINEで画像を送り
それを見るように促したとの事で
さらに悪質だという判断なのでしょう
運転中は着信があっただけでも
一瞬画面を見てしまう事があると思います。
ただし、その一瞬が
事故につながり
その行為が人の命を奪う事を
私たちはしっかりと理解しないといけない
このニュースを見て
そんな思いが出てきました。
皆さんも
同僚の方に電話する時
こんな事を少し考えて頂けたら幸いです
では、ご安全に!

点呼で使える  安全運転ネタ 2018年6月20日 交差点手前30mが車線変更禁止という勘違い

先日の危険予測の中で
相手車の急な車線変更の事例を見て頂きました。
    http://jiko0.jugem.jp/?eid=1050
以前のblogでも取り上げましたが
皆さんは
  交差点の手前30mでは
    車線変更禁止だと
      勘違いしていませんか?
実は道路交通法では
(進路の変更の禁止)
第二六条の二 車両は、みだりにその進路を変更してはならない。
2 車両は、進路を変更した場合にその変更した後の進路と同一の
進路を後方から進行してくる車両等の速度又は方向を急に変更させ
ることとなるおそれがあるときは、進路を変更してはならない。
3 車両は、車両通行帯を通行している場合において、その車両通
行帯が当該車両通行帯を通行している車両の進路の変更の禁止を表
示する道路標示によつて区画されているときは、次に掲げる場合を
除き、その道路標示をこえて進路を変更してはならない。
一 第四十条の規定により道路の左側若しくは右側に寄るとき、又
は道路の損壊、道路工事その他の障害のためその通行している車両
通行帯を通行することができないとき。
二 第四十条の規定に従うため、又は道路の損壊、道路工事その他
の障害のため、通行することができなかつた車両通行帯を通行の区
分に関する規定に従つて通行しようとするとき。
こう定められており
  車線変更に禁止場所は
        定められておりません
実は
黄色の車線以外は
    基本的に車線変更は
         禁止されていないのです
 
ではなぜ車線変更禁止だと勘違いしているのか?
それは
  追い越し禁止場所と混同している
                  のです。
確かに追い越しに関しては
交差点手前30mは禁止と明記されています。
という事は
交差点内や交差点手前では
白い実線の場合
先行する車両が車線変更してくると
予測を立てなければいけないのです。
ではご安全に!

点呼で使える  安全運転ネタ 2018年6月19日  なぜ?ゾーン30

ゾーン30
こんな言葉を聞いた事はありますか?
ゾーン30とは
生活道路における歩行者等の安全な通行を確保することを目的として
区域(ゾーン)を 定めて最高速度30キロメートル毎時の速度規制を
実施するとともに、その他の安全対策を 必要に応じて組み合わせ、ゾ
ーン内における速度抑制や、ゾーン内を抜け道として通行す る行為の
抑制等を図る生活道路対策です。
                         警視庁より
ところで
     なぜ30km制限なのでしょうか?
これは単純に30km以上の速度では
歩行者や自転車の死亡率が一気に上がってしまうからです。
という事は
住宅地ではほとんどが30km制限だと思います
ただし、この30kmは死守しないと
人の命に関わる可能性が高いという事なのです。
また、私が過去に見た事故では
時速10km以下ので死亡事故もあります。
よって30kmを守っているからと言って
油断をする事なく
特に住宅地では細心の注意を払って運転して下さい。
ではご安全に!

点呼で使える  安全運転ネタ 2018年6月18日 危険の予測及び回避

この中にどんな危険が潜んでいますか?

 

    3つ想定してみて下さい。

 

 

1.この車両は直進しようとしています。

 

2.左前方の車両も直進しています。

 

 

 

      では答えです

 

 

 

 

この事故は左車線を走行していた車両が
その前方に脇道から合流してきた車両があった為
強引に車線変更をして接触したという事故です。
過失だけを考えると
強引に割り込んできた相手車に
大きく過失がつく事故です。
では、この事故は回避できないのでしょうか?
実は
その前から脇道から
   合流しようとしていた
        車両は見えていました
という事は
相手が自分の前に車線変更をしてくる
このような予測が立てれるはずなのです。
プロドライバーには
やっても仕方がないもらい事故
例えば停止中に追突されるなど・・・
やってはいけないもらい事故がある
いつもセミナーでは
このような話をさせて頂きます
この事故はまさにそのやってはいけない事故
経験や知識から
  相手車の予測が
     できるのもプロに実力
それが防衛運転です
相手の動きの過去の経験と知識から
しっかりと予測して
防衛運転に努めて下さい

ではご安全に!

 

 

 

 

 

 

 

 

 


点呼で使える  安全運転ネタ 2018年6月17日 今週の重大事故

1.重大事故等情報=3件(6月8日〜6月14日分)
(1)乗合バスの衝突事故
6月12日(火)午前7時35分頃、神奈川県の県道において、同県に営業所を置く乗
合バスが回送運行中、対向車線からはみ出してきた軽乗用車と正面衝突した。
この事故により、軽乗用車の運転者が死亡し、バスの運転者が軽傷を負った。

(2)貸切バスの火災事故
6月12日(火)午後6時20分頃、東京都の首都高インター付近において、大阪府に
営業所を置く貸切バスが乗客26名を乗せ運行中、走行中にクラッチが滑りギヤが
入らない状態になり、車両後部から白煙が上がっているのが確認されたため停車
したところ、エンジンルームから出火した。
火は運転者が消火器を使用して消火した。
この事故による負傷者はなし。

(3)法人タクシーの横転事故
6月13日(水)午後9時49分頃、東京都の都道交差点において、都内に営業所を置
く法人タクシーが空車で運行中、当該交差点を右折したところ、中央分離帯の縁
石に気付かず右前輪タイヤを乗り上げ、その反動により横転した。
この事故により負傷者はなし。
事故は、横断歩道手前に縁石があったが、右側後写鏡により死角となり運転者が
気付かなかったため発生した模様。

 

 

今週の重大事故の中では

特に気になる事故はなかったのですが

 

埼玉新聞でこんな報道がありました。

 

  

この事故は高速道路上で
歩行者と接触をした事故
通常、高速道路上で歩行者がいることは
ほとんどないと思います。
この事故は自殺の疑いがあるという事ですが
以前5月5日のblogでもご紹介しましたが・・・

 

高速道路上で歩行者がいる可能性があるのは

 

 

   車両が何等かの理由で

 

       停止している状況

 

この事件も

近くに車両が停止していたとの事です

 

今一度、高速道路上で停止車両を見た時は

 

  その付近に歩行者がいないか?

 

            少し意識して運転して下さい。

 

 

ではご安全に!

 

 


点呼で使える  安全運転ネタ 2018年6月16日 雨の日はここに注意!

中日新聞にこんな記事がありました。
この時期
雨天での運転が多くなりますね
この記事で書いてある通り
雨の日は視界が悪くなり
非常に危険だと思います。
ところで
  雨の降り始めと止んだ直後
      どちらが危険だと思いますか?
通常で考えると
雨の降り始めは路面に溜まったゴミやほこりが浮き
オイル状になる事があり
非常にスリップしやすい状況になります。
しかし、私が見た映像の中では
その逆で
     雨が止んだ直後や
               小雨になった時が多い
                  
                                                            のです
これはなぜか?
単純に考えると運転者の心理
降り始めはフロントガラスに雨が当たり
運転は視界が悪くなるので
速度を落とし慎重な運転を自然とします。
その一方で
止んだ直後はどうでしょうか?
フロントガラスに当たらなくなり
その怖さや慎重さは薄くなります・・・
ただし、よく考えてみて下さい
路面は・・・
     雨が降っている直後と全く同じ
                                                              です。
止んだ直後の事故映像をよく見るのは
運転者のこんな心理だと思います。
雨の日は特に止んだ直後が注意をして下さい。
ではご安全に!

点呼で使える  安全運転ネタ 2018年6月15日  プロとしての心構え

先日、残念な事故が発生しました。
タクシー会社の社員が
プライベートで徹夜して居眠り運転・・・
同じ業界の人間としては
残念でなりません
6月から点呼で
睡眠不足の有無を確認する事が義務化された直後
このような事故は残念でなりません
このblogで何度も触れていますが
道路交通法66条では
何人も
  疲労、病気、薬物の影響
その他の理由により
正常な運転ができないおそれ
   がある状態で
   車両等を運転してなならない
こう書かれており
眠気を感じて運転する事は厳禁です。
また、このような事故を起こすと
世の中の方から
  運輸関係者なのに・・・
  プロドライバーなのに・・・
   と一般の方よりも批判を浴びるのは当然です。
眠気を感じたら車を止める
眠気を感じないような生活習慣を実践する
プロとして徹底して下さい
ではご安全に!

点呼で使える  安全運転ネタ 2018年6月14日 危険の予測及び回避

  この中にどんな危険がありますか?

 

    3つ想定してみて下さい。

 

 

 

1. この車両は直進しようとしています。

 

2. この車両は踏切を通過した直後です。

 

3. 左前方には自転車がいます。

 

 

 

   では答えを見てみましょう!

 

 

 

 

この対向車が渋滞している道路を走行中
その渋滞の隙間から自転車が飛び出し
接触したという事故です
この事故は本当によく見る事故のパターンです。
この運転者は手前の踏切で一時停止をし
ゆっくり踏切を通過しました
そして、踏切を通過した後
この映像にある左前方に自転車がいました
事故は、その自転車の横を
通過した後、発生しています。
この時、運転者の心理状況はどうでしょうか?
踏切で減速をして
自転車のふらつきなどに注意を払い
やっと加速できる状況になりました。
このような状況では
通常、ほとんどの運転者が
アクセルを踏みにいこうとするはずです。
そのアクセルを踏みにいくタイミングと
この自転車が飛び出したタイミングがか重なったのです。
この事故を動画で見てみると
非常に回避する事が難しい事故だと感じます。
だからと言って
事故を起こしても仕方がない訳ではありません
このような状況
誰でもしそうなミスです
  このアクセルを踏む瞬間こそ
    最も危険だという事を
        忘れないでください
ではご安全に!

点呼で使える  安全運転ネタ 2018年6月13日 プロドライバーとして取るべき行動は?

こんな記事を見つけました
昨年発生した東名高速でのあおり運転
その事がきっかけで
ドライブレコーダーの普及も加速していきました
ちょうど先日
日本経済新聞社様での取材をして頂き
その件も話題になりましたが・・・
このあおり運転
プロドライバーなら誰でも経験しているように思います。
ただ、少し残念だったのが
この記事にある
「頭にきたから
             急ブレーキを踏んでやった」
「クラクションを
              鳴らしっぱなしで追いかけた」
というコメント
一部の方のこのような行為で
イメージが下がってしまう事は非常に残念です。
気持ちは分からない事はありません
しかし
プロドライバーとして
このような行動を取る事は
あおり運転をする運転者と全く同じレベル
もしくはそれ以下です。
そして、トラックなど
大きな車両がそのような行為をしていると目立ちます
必ず世間から
トラックなのに・・・
プロドライバーなのに・・・
こんな批判を浴びるでしょう
やり返して何も得な事はなく
最終的に損をするのは自分だという事を忘れないでください。
ではご安全に!

点呼で使える  安全運転ネタ 2018年6月12日 高校生の皆さんご注意を!

こんな記事が読売新聞に出ていました。
5,6月は自転車事故が多いというのは
弊社の顧問先のデータでも感じていましたが・・・
高校生に特化すると
こんな傾向が出ていた事は驚きました
また、理由も何なく納得できる気がします
たしかに高校生になって自転車通学が可能となり
その自転車通学に慣れるのがこの時期
以前のblogで
小学1年生が巻き込まれる事故が
4月から5月に多くなっている事と同様
この春の時期は歩行者や自転車には要注意です。
特に子供は危険感受性が低く
その低い子供が速度が出る自転車に乗る
これほど危険なものはない気がします。
昨日のblogでも事例も
あのバイクは自転車とう事も十分あります。
この時期
住宅地での走行は特に注意をして下さい。
特に住宅地での交差点は
昨日の繰り返しですが
  ブレーキに足を置いた状態で
        徐行に近い速度で
           
           進入して下さい。
ではご安全に!

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