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点呼で使える  安全運転ネタ 2018年8月10日 ドアミラーがあるのに、フェンダーミラーをつけてもいいの?

ドアミラーがあるのに
    フェンダーミラーをつけてもいいの?
面白いコラムを見つけました。
タクシー車両は
フェンダーミラーが主体ですが
このようなデメリットを考えた事があまりなかったです。
むしろ、フェンダーミラーの方が
安全なのだと勘違いをおこしておりました。
確かに言われる通り
   視線だけでの確認をしやすい
これは言える事だと改めて思いました。
新しいタクシー『ジャンパンタクシー』も
フェンダーミラーを採用していますので
タクシー乗務員の皆さん
後方確認を意識的に行って下さい。
要は徹底した安全確認を行うには
ミラーよりも目視が大事だと思います。

点呼で使える  安全運転ネタ 2018年8月7日 前方の車が突然炎上…車の落下物による事故「特に夏は注意が必要」

前方の車が突然炎上…
  車の落下物による事故
      「特に夏は注意が必要」
夏は特に注意が必要とはどういう事なのか?
専門家によれば
台風などで強風に煽られて
荷物が落下してしまうとの事です。
また国土交通省が発表している
平成28年度の自動車落下物の内訳の多くは
「木材」や「鉄類」
 
    「積み荷を覆うシート」
という事はやはり大型車からの落下が多い事がわかります。
この時期に関わらず
特に高速道路に乗る前には
積み荷の状況を確認してください!

点呼で使える  安全運転ネタ 2018年8月6日 夏に急増する高齢者の事故

お盆の運転に注意!
 
  夏に急増する高齢者の事故
            その理由は
こんな記事が目に留まりました。
この中に書いてある
夏の時期
高齢者(と言っても65歳以上)の
健康状態が起因する事故は
6月から8月が多いとの事
これはタクシー会社にとっては
聞き流せない話です。
その理由は
やはり車内の温度差なのでしょうか?
そういえば
以前、クライアント様で発生した事故も
涼しい場所で昼食と取り
暑い外で洗車として
冷房が効いたタクシーを運転
その直後
運転中に意識がなくなり事故
こんな事例もありました。
また、この記事で気になったのは
冷房の効いた部屋では
息をするだけで水分が取られるという事
ぜひ、この時期
水分補給には十分気を付けてください!

点呼で使える  安全運転ネタ 2018年8月3日 安全は非効率

人間は常に効率性を求めてしまうものです
  少しでも
    時間短縮になればいい
常にこのような考えの元
行動しているように思います。
しかしながら
車の運転において
その効率性を求めてしまうと
交通事故に繋がるような気がします。
例えば
   安全確認をしながら
         車の操作をする
これはその典型的な人間の行動の特徴ではないでしょうか?
一時停止地点では
一時停止はしたものの
左右の確認と同時にアクセルを踏もうとしたり
交差点で左折をする時も
巻き込みや横断歩道上の確認をしながら
ハンドルをきってしまう
こんな効率を求めた運転が事故を招くのです。
車の運転では
効率性よりも大事なことは
安全性を求めることです。
 安全優先にすると
      非効率になる
この事を忘れずに運転して下さい。

点呼で使える  安全運転ネタ 2018年7月25日 乗務中にスマホ、別のバスに追突

乗務中にスマホ、別のバスに追突 
少し前にこんか記事がありました。
この事故
停止中の携帯電話を見ていて
周囲の車につられて発進した
こんな事故だと思います。
この事故は典型的な追突事故ですが
皆さんも信号などで停止中
携帯電話を見る事はありますか?
停止中に携帯電話の画面に注目すると
周囲の状況は把握できません
しかしながら
周囲の車が動いた事は
なんとなくわかります。
このような事故を起こす運転者は
そこで、携帯画面を見たままアクセルを踏む
顔を上げるという確認動作と
アクセルを踏むという運転操作を
同時に行ってしまうのです。
停止中も携帯電話を見ない
これが理想ですが
万が一見ている時は
  顔を上げてからアクセル
決して
  顔を上げながらアクセル
これは止めて下さい。

点呼で使える  安全運転ネタ 2018年7月23日 坂道でもないのに!宅配便が駐車時にストッパーを使う理由

こんな記事が目に留まりました
坂道でもないのに!
宅配便が駐車時にストッパーを使う理由
プロドライバーとしては
当たり前に行っている事ですが
今いちど、皆さん注意をして下さい。
駐車したら輪留めをする
ハンドルは左側にきっておく
こんな基本的な事を怠り
最悪、命まで落とした運転者がいます。
社内の当たり前のルールの裏側には
必ず犠牲になった運転者がいる
この事を忘れないでください。

点呼で使える  安全運転ネタ 2018年7月23日 坂道でもないのに!宅配便が駐車時にストッパーを使う理由

こんな記事が目に留まりました
坂道でもないのに!
宅配便が駐車時にストッパーを使う理由
プロドライバーとしては
当たり前に行っている事ですが
今いちど、皆さん注意をして下さい。
駐車したら輪留めをする
ハンドルは左側にきっておく
こんな基本的な事を怠り
最悪、命まで落とした運転者がいます。
社内の当たり前のルールの裏側には
必ず犠牲になった運転者がいる
この事を忘れないでください。

点呼で使える  安全運転ネタ 2018年7月18日 救急車のあとつけ...信号無視 トラック運転手を現行犯逮捕

救急車のあとつけ...信号無視
     トラック運転手を現行犯逮捕
当たり前の事ですが
緊急車両とトラックが同じように走行できる訳がありません。
よってこのような行為を
プロドライバーがする事はまずあり得ないと思います。
(※この事故は白ナンバーのトラックです)
ところで
皆さんは赤信号の意味を正確に理解していますか?
セミナーでこんな質問をする事が多いのですが
正確に答える方はほとんどいません。
    赤信号=止まれ
このように解釈している方が多いと思います。
しかしながら赤信号は
 車両等は
  停止位置を超えて進行してはならないこと
という事は
ただ単に止まればいいという訳ではないのです。
厳密にいうと
次のイラストの右は信号無視が成立するという事になります。
赤信号は単に止まればいいではなく
しっかりと停止位置で余裕を持つて
停止するようにして下さい。

点呼で使える  安全運転ネタ 2018年7月17日 車間距離確保の落とし穴

昨日のblogでは
追突事故の事例を取り上げて 
車間距離の維持という話をさせて頂きました
以前も取り上げましたが
この車間距離の標準はあるのでしょうか?
よく距離ではその車両の速度との関連性で
流動的になる為車間時間を確保するなどと言われています
では、その車間時間の適正はどうなのか?
昔の研究結果によると
    車間時間2秒以下では
                      事故が多発する
こう示されています。
という事は
時速40kmの場合は22mの車間距離を最低限確保
こうなる訳です。
しかしながら
私のセミナーで使う追突事故の見ると
車間時間が2秒以下という事例は
ほぼありません
多くのプロドライバーは
もっと車間距離を確保しています
にも関わらず追突事故を
なぜ起こしてしまうのか?
一言で言えば
それは油断です。
車間距離を取る事による
その余裕が油断を生み
そして事故に繋がっています。
車間距離の確保はして当たり前
そこで油断が起きた瞬間
事故になるという事を認識する必要があるのです。

点呼で使える  安全運転ネタ 2018年7月16日 危険の予測及び回避

  この中にどんな危険が潜んでいますか?

 

 

     3つ想定して下さい!

 

 

 

1. この車両は直進しようとしています。

 

2. 先行車は左折しようとしています。

 

 

 

       では答えです!

 

 

 

 

 

 

 

この事故は、先行車が左折しようとしているところに

追突するという典型的な追突事故の一例です。

 

追突事故の防止策に

よく車間距離を取ることと言われますが

この言葉の意味をしっかり理解されていますか?

 

車間距離を取るとは

 

    車間距離を確保するという事です。

 

確保するという事は

  

         距離を保つという事です。

 

よって、先行車が左折の為、減速した場合

こちらもまずはブレーキを踏み減速

 

そして、その車間距離をキープし続けて下さい。


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