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点呼で使える  安全運転ネタ 2018年12月9日 ボール取りにトラックの下へ 小5男子ひかれ死亡

ボール取りにトラックの下へ

 

      小5男子ひかれ死亡

https://www.sankei.com/affairs/news/181207/afr1812070044-n1.html

 

 

 

 

信号待ちのトラックの潜られてしまうと・・・

 

さすがに気付けないかもしれませんね

 

ただ・・・周りの車両がいたら

わからなかったのか?

 

もし、そんな事を見かけたら

ぜひ、運転者に知らせてあげて欲しいです。

 

もうすぐ冬休み

このような子供が絡む事故が増加しそうなので

運転する方

特に住宅地を走行する時は意識して運転をして下さい。

 

 

 

 


点呼で使える  安全運転ネタ 2018年10月6日 「ゾーン30」で事故5分の1も「安心感増す」

「ゾーン30」で事故5分の1も「安心感増す」

 

https://www.yomiuri.co.jp/national/20181004-OYT1T50032.html

 

 

 

こんな記事を見つけました。

 

ゾーン30はお聞きになった事があると思いますが

生活道路ではよく設定をされています。

 

なぜ30km制限なのか?

 

それは単純に時速30km以上速度を出すと

事故に至った場合

相手の死亡率が上がってしまうからです。

 

しかも、生活道路での事故の特徴は

圧倒的に自転車が絡む事故が増加する事です。

 

皆さん

 

生活道路では必ず時速30km以下を死守してください。

 

 

 


点呼で使える  安全運転ネタ 2018年9月2日  無人のゴミ収集車が坂道を滑走 止めようとした作業員が死亡 

無人のゴミ収集車が坂道を滑走

 

    止めようとした作業員が死亡

 

 

https://response.jp/article/2018/08/31/313542.html

 

 

このような事故は

意外と多い気がします。

 

自分が停車した車両が

無人で動き出すと

かなりパニックになります。

 

冷静は判断なんでできません

低速で動くので

瞬時に止めれると勘違いするのが人間です。

 

サイドブレーキをかける

 

こんな当然の事を

怠らないように日ごろから習慣化して下さい。

 

 

 

 

 


点呼で使える  安全運転ネタ 2018年9月1日 後退トラックにひかれ 作業員死亡 栃木の東北道で規制コーン回収中

後退トラックにひかれ
    作業員死亡 栃木の東北道で規制コーン回収中
最近、後退時の事故対策について
セミナーの構成を考えているので・・・
こんな記事が
非常に目につきます。
先日のblogでも書きましたが・・・
意外と多いのですね
このような後退時の死亡事故
人間はどうしても結果で判断しがちです。
後退時の事故は
被害の程度は軽微なものが多いのは事実
ただし、それだけで判断してしまうと
運転者の行動パターンは変わらず
そして事故を繰り返します。
そのうち、このような事故が起きるまで
繰り返してしまうのかもしれませんね

点呼で使える  安全運転ネタ 2018年8月28日 4歳児、後退のトラックにはねられ死亡

4歳児、後退のトラックにはねられ死亡
先日、このような事故が起きてしまいました。
クライアント様から
よく質問されるバック事故
根本的にこのような重大な事故になる
このような事故に繋がる事を
認識していない事が最大の問題点
ぜひ、このような事故に繋がる認識を
運転者1人1人が持って頂きたいと思います。

点呼で使える  安全運転ネタ 2018年8月18日 今週の重大事故

1.重大事故等情報=2件(8月10日〜8月16日分)
(1)法人タクシーの酒気帯び事故
8月10日(金)午後9時50分頃、茨城県の駅前タクシー待機場において、同県に営
業所を置く法人タクシーが客待ち待機中、前方で停車していた別のタクシーに追
突した。
この事故による負傷者はなし。
事故後の警察による調べにより、当該タクシー運転者の呼気からアルコールが検
出されたため道路交通法違反(酒気帯び運転)の疑いで現行犯逮捕された模様。
(2)法人タクシーの死傷事故
8月16日(木)午前1時19分頃、東京都の国道において、都内に営業所を置く法人
タクシーが乗客1名を乗せ運行中、片側3車線の第2車線で路上横臥者をひいた。
この事故により、路上横臥者が死亡した
お盆期間中も
各地で沢山の事故が発生しました。
今週の重大事故
どちらも法人タクシーで発生した事故ですが
(1)の酒気帯びの事故
乗務員は否認をしていると
新聞の掲載されていましたが・・・
プロドライバーとして
あり得ない行為である事を認識して欲しいです。
この事故がどのような状況で発生したのか?
わかりませんが・・・
当日はもちろん
前日のお酒を飲む料も
プロドライバーとして考えるべきです。
(2)の事故に関しては
私もセミナーで映像で説明しますし
寝込みの事故での死亡事故
何件も見てきました。
寝ている人がいないではなく
いるという前提で
ハイビーム走行できるところはするべきであり
何か違和感を感じたらブレーキを踏むべきです。
お盆明けから
また通常の業務の戻りますが
十分に気を付けて運転して下さい。

点呼で使える  安全運転ネタ 2018年8月10日 ドアミラーがあるのに、フェンダーミラーをつけてもいいの?

ドアミラーがあるのに
    フェンダーミラーをつけてもいいの?
面白いコラムを見つけました。
タクシー車両は
フェンダーミラーが主体ですが
このようなデメリットを考えた事があまりなかったです。
むしろ、フェンダーミラーの方が
安全なのだと勘違いをおこしておりました。
確かに言われる通り
   視線だけでの確認をしやすい
これは言える事だと改めて思いました。
新しいタクシー『ジャンパンタクシー』も
フェンダーミラーを採用していますので
タクシー乗務員の皆さん
後方確認を意識的に行って下さい。
要は徹底した安全確認を行うには
ミラーよりも目視が大事だと思います。

点呼で使える  安全運転ネタ 2018年8月7日 前方の車が突然炎上…車の落下物による事故「特に夏は注意が必要」

前方の車が突然炎上…
  車の落下物による事故
      「特に夏は注意が必要」
夏は特に注意が必要とはどういう事なのか?
専門家によれば
台風などで強風に煽られて
荷物が落下してしまうとの事です。
また国土交通省が発表している
平成28年度の自動車落下物の内訳の多くは
「木材」や「鉄類」
 
    「積み荷を覆うシート」
という事はやはり大型車からの落下が多い事がわかります。
この時期に関わらず
特に高速道路に乗る前には
積み荷の状況を確認してください!

点呼で使える  安全運転ネタ 2018年8月6日 夏に急増する高齢者の事故

お盆の運転に注意!
 
  夏に急増する高齢者の事故
            その理由は
こんな記事が目に留まりました。
この中に書いてある
夏の時期
高齢者(と言っても65歳以上)の
健康状態が起因する事故は
6月から8月が多いとの事
これはタクシー会社にとっては
聞き流せない話です。
その理由は
やはり車内の温度差なのでしょうか?
そういえば
以前、クライアント様で発生した事故も
涼しい場所で昼食と取り
暑い外で洗車として
冷房が効いたタクシーを運転
その直後
運転中に意識がなくなり事故
こんな事例もありました。
また、この記事で気になったのは
冷房の効いた部屋では
息をするだけで水分が取られるという事
ぜひ、この時期
水分補給には十分気を付けてください!

点呼で使える  安全運転ネタ 2018年8月3日 安全は非効率

人間は常に効率性を求めてしまうものです
  少しでも
    時間短縮になればいい
常にこのような考えの元
行動しているように思います。
しかしながら
車の運転において
その効率性を求めてしまうと
交通事故に繋がるような気がします。
例えば
   安全確認をしながら
         車の操作をする
これはその典型的な人間の行動の特徴ではないでしょうか?
一時停止地点では
一時停止はしたものの
左右の確認と同時にアクセルを踏もうとしたり
交差点で左折をする時も
巻き込みや横断歩道上の確認をしながら
ハンドルをきってしまう
こんな効率を求めた運転が事故を招くのです。
車の運転では
効率性よりも大事なことは
安全性を求めることです。
 安全優先にすると
      非効率になる
この事を忘れずに運転して下さい。

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