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点呼で使える  安全運転ネタ 2018年5月26日 睡眠の質を上げる

5月10日のblogで

睡眠の質を上げるポイントを書かせて頂きました。

 

   http://jiko0.jugem.jp/?day=20180510

 

プロドライバーの場合

十分な睡眠の確保が難しい場面が

多々あると思います。

 

ただ、睡眠は長く取ればいいのか?

 

 

実はそうでもないという事を書かせて頂きました。

 

睡眠は明らかに

 

     量より質

 

              なのです。

 

 

そこで、今日はその質を上げるポイント

 

 

  寝る3時間前には

       極力食べない

 

 

食べてしまうと

寝始め3時間の睡眠の質が下がるそうです。

 

私は数年前

研修会社 株式会社ヤマネットの山田社長から

たくさんの学びを頂きました。

  

    http://www.yamanet.tv/

 

 

ヤマネットという会社は

物流応援団と表現し

物流会社専門に研修をされています。

 

その核となる研修である実践研修で

たくさんの学びを頂きこう考えました。

 

 

プロのコンサルタントとして

   

   生活から見直さないといけない

 

 

なぜか?

 

講演の時に

   ベストパフォーマンスをする

 

これは

   受講者に対する礼儀だからです。

 

 

それから睡眠の質を上げて

昼間のパフォーマンスを上げる努力を始めました。

 

その時から取り組んでいる事が

 

   極力、就寝前に食べない

 

                  という事です。

 

 

始めてみると

今まで寝起きが非常に悪かった自分が

少し改善できた事にすぐ気づきました。

 

それから万が一食事が遅くなり

翌朝が早くてすぐに寝なければいけない場合

夜ごはんを抜いてまで実践しました。

(これが正解か?わかりませんが・・・)

 

私がここまでストイックになる理由

 

それは

     プロのプライド

 

                   です。

 

 

こんな話をすると

受講者の運転者の方にそこまでしなくても?

と言われる事も多いです。

事実そうかもしれません

 

しかし

 

   プロの運転者だから

 

        こそして頂きたいのです。

 

 

メジャーリーガーのイチロー選手は

たくさんの拘りがある事で有名です。

たぶん、一流と言われている方は

ほとんど、自分の仕事にプライドと拘りを持っているでしょう

 

でも、イチロー選手が三振しても

人は亡くなりません

 

プロの運転者は

 

  1つのミスが人の命を奪う

 

           事もあるのです。

 

私も日ごろ沢山のミスをします

だけど人は亡くなりせん

 

だから、プロの運転者に対して

私は尊敬の気持ちしかありません

 

よく考えて下さい

 

打率3割で評価されるバッターは7割ミスです。

 

プロの運転者は

 

  1割のミスも許されない世界

 

      で仕事をしているのです。

 

 

ぜひ、睡眠の質を上げて

ベストな状態で運転業務を行って下さい。

 

ではご安全に!

 

 

 

 

JUGEMテーマ:ドライブ


点呼で使える  安全運転ネタ 2018年5月8日 危険予知トレーニング

今日も一般社団法人日本事故防止推進機構(JAPPA)の教材から
危険予知トレーニングを静止画でご紹介します。

まず、この中にどんな危険が潜んでいますか?



この車両は信号待ちをしていて信号が青に変わったところを
発進しようとしています。
右側の道路から自転車が合流しようとしています。






答えは・・・




右側から子供が乗った自転車が2台
このトラックの前に出て来ました。

このように子供は危険感受性が低く
危険な行動をしてしまいます。
普段、この状況では右から自転車が出てくる事を
予測することは非常に困難だと思います。

警視庁の統計では
小学1年生が突出して
事故に巻き込まれているそうです。

しかも子供が巻き込まれる事故は
この5月が多いそうです。

子供の動きは予測する事が非常に困難です。

子供を見たら細心の注意を払って運転してください。

ではご安全に!


JUGEMテーマ:ドライブ


点呼で使える  安全運転ネタ 2018年5月6日 高速道路ではこの場面に注意!

今日でゴールデンウィークが終わります。

 

このblogでは高速道路の事故について

ゴールデンウィーク中取り上げてきました。

 

高速道路上ではやはり一番多いのは

渋滞中の車列に追突する事故だと思いますが

これはま違う機会に取り上げます

 

僕はドライブレコーダーの映像を見ていて

特に気になるのはこんな映像

 

 

この状況から無理やり車線変更

 

 

そして出口から降りていきました

 

 

これは私が理事長をさせて頂いている

一般社団法人日本事故防止推進機構(JAPPA)の会員向け教材の映像

 

このように出口付近では

急に停止したり

このように急に車線変更をしてきたり

 

特に普段知らない道だと

このような状況になる可能性も上がります。

 

高速道路での走行中

周囲に車両が存在している時は

特に出口付近に注意をして下さい。

 

私はセミナーで

高速道路上の事故防止を取り上げる時

特にこのような映像を使って話をします。

 

皆さんも出口付近では特に運転に集中してください。

 

 

ではご安全に!

 


点呼で使える  安全運転ネタ 2018年5月5日 高速道路上での故障時の対応

昨日はPA・SAの事故の話をさせて頂きましたが
高速道路上でも歩行者をはねる事故が発生しています。
それは
   事故や故障などで
     
    停止した運転者が跳ねられるケース
                      です。
2013年、芸能人の桜塚やっくんが亡くなったのも
事故後の車外に出た事が原因でした。
ここ数年、車外で亡くなった事故を見ていると
故障車の前に立っているいところを追突された
こんなケースの事故もありました。
まず、故障や事故で停止してしまった場合
当たり前ですが、その車両の前に立つ事は厳禁です。
どうしても停止しないといけない状況になれば
  1. ハザードランプを点灯させてハンドルを左にきって停止
  2. 後方(車両から100mぐらい)に発煙筒を設置 
    
      ※発煙筒は5分ほどしか持続しませんので設置する直前につけて下さい。
  3. 三角停止表示板を車両の後方に設置
      ※高速道路上では設置義務ガあります。
  4. 車外に出てガードレールの外に避難する
      ※停止車両に追突すると車両が炎上する可能性があり危険です。
私はドライブレコーダーの映像で
事故防止のコンサルティングをしていますが
クライアント様でこんな映像がありました。
この写真2台が高速道路上で停車
前の車両で運転者が本線ではみ出しタイヤ交換をしている映像
この撮影したトラック運転者は
手前で違和感を感じて車線変更で回避したという映像でした。
たまたま後続車が気付いたので
大惨事にはならなかったのですが
このような危険な行為は避けて下さい。
ではご安全に!

JUGEMテーマ:ドライブ


点呼で使える  安全運転ネタ 2018年5月4日 高速道路上の意外な事故

ゴールデンウィークの事故は

過去の統計から見ると

約10日間で1万件前後発生しています。

中でも死亡事故の平均は

過去5年間で110件

これはお盆の時期よりも多い結果だそうです。

 

そんなゴールディンウィークの事故

 

悲惨な事故は

高速道路上で起こっているイメージが

非常に強いのですが・・・

 

そんな高速道路の事故で

意外と多いのが・・・

 

   SAやPAエリア内の事故

 

過去5年間の平均は年間89件

 

特にゴールデンウィークの時期は

小さなお子さんがSAやPA内にいる事が多く

駐車車両の死角からの飛び出しには

十分な注意が必要だと思います。

 

 

またSAやPAエリア内の事故は

公道ではないと勘違いして

示談で済ますケースも多いそうです。

 

ということは・・・

年間89件以上発生してる事は間違ない

 

PAやSAでの事故は

高速道路上と扱われるため

必ず警察に届け出をするようにして下さい。

 

あとから相手が警察に届け出した場合

最悪、ひき逃げ扱いとなってしまいます。

 

PAやSAエリア内も

気を抜かず運転するようにして下さい。

 

 

では今日もご安全に!

 

 

 

 

JUGEMテーマ:ドライブ


点呼で使える  安全運転ネタ 2018年5月3日

今日からゴールデンウィーク後半ですね

 

ゴールデンウィークと言えば

大渋滞というイメージしかありませんが

 

その渋滞中

 

トロトロ運転になってしまう事もあると思います。

 

そんな時に多いのが携帯電話の使用です。

 

携帯電話と使用してる事故を見ていると

 

 

車両が停止する間際に携帯を手に取ったり

 

また停止中に触っていた携帯を置きながら発進したり

 

意外と低速で追突している映像を見る事が多いのです。

 

停止中に携帯電話を見る事は厳禁だとは言いません

 

 

しかしながら

 

    車両が確実に停止してから携帯を手に取る

 

    携帯電話を置いてから発進する

 

渋滞中この2つが厳守して

渋滞中の低速での追突事故を防止してください。

 

 

では今日もご安全に!

 

 

 

 

 


点呼で使える  安全運転ネタ 2018年5月2日

平成30年4月29日の午前3時20分ごろ

大型トラックが路上駐車していた車両に追突事故を起こし

男性が死亡した事故が発生しました。

 

   https://response.jp/article/2018/05/01/309229.html

 

男性は路上でトランクルームに

荷物を収納していたそうです。

 

現場は夜間の見通しの悪い区間

 

   トラックのドライバーが

 

       ハイビームで走行していたのか?

 

そこが焦点になると思います。

 

道路運送車両法では

ハイビームを走行用前照灯とされ

ハイビームでの走行が基本です。

対向車がいたり、先行車の邪魔になる場合のみ

ロービーム(すれ違い用前照灯)です。

 

このような事故が発生した場合

それがしっかり出来ていたか?

そこがポイントとなります。

 

   夜間の運転の時は

        

      ハイビーム走行を意識してください。

 

また、被害者側の車両は

車道にはみ出した状態だったそうです。

ハザードを出して後続車に注意喚起していたのか?

 

私は基本的に故障などで停止する場合

ハザードを出す事は鉄則と考えます。

さらにできる限り

路上で停止してこのような作業をしない

このようにして事故から自分の身を守って下さい。

 

 

ではご安全に

 

 


点呼で使える  安全運転ネタ 2018年5月1日

今日から点呼で運行管理者が使える
安全運転ネタをアップしていこうと思います。
この時期、私が管理者時代によく言っていたのは
  『他府県ナンバーに気を付けて』
                   でした。
GWは普段運転しない方がハンドルを握ったり
また不慣れな土地での運転も多いと思います。
そんな方は急に停止したり
急には車線変更をしたりと非常に危険です。
ただ、そんな時に
相手のミスをカバーできるのが
プロドライバーであったりベテランドライバーです。
そんな車両を見かけたら
車間距離を空けて
事故をもらわない運転をして下さい。
  事故をもらわない
      相手のミスをカバーできる
    これがプロだと思います。
皆さん、今日も安全運転で!

JUGEMテーマ:ドライブ


再度、お願いします。

以前のBlogでこんな事をUpさせて頂いた事があります。


 
   http://jiko0.jugem.jp/?eid=429

   http://jiko0.jugem.jp/?eid=430

   http://jiko0.jugem.jp/?eid=437



もうご存知だと思いますが
昨日、岐阜県のトンネルで起きた事故

3人が死亡、1人が重体
死亡した1人は子供です。

運転していたのは母親で軽傷


事故の原因はスリップだという事ですが

その勢いで4人が社外に投げ出されたのが死因



そうなのです。

    後部シートベルトを

      していなかったのです


自分が安全運転をしていても
交通事故に巻き込まれる事はあります。

その時に後悔しても遅いのです。

ぜひ、上の3つの記事をお読み下さい。

特に子供を乗せる時は


  子供が嫌がるからとか

      面倒くさいからとか


そんな事は理由になりません。


ぜひ、子供の命を守ってあげて下さい。

起こってから命は戻ってきませんから・・・



   交通事故防止コンサルタント  上西一美

事故防止に邪魔なもの・・・

今日はクライアント様で
毎月恒例の事故研修。

最近、こちらの会社では
大きな事故ではなく
小さな事故が目立ちます。

ただ、私のセミナーでは
いつもお伝えしていますが
事故に大小はありません。

今日も
少しの差で大きな事故、小さな事故になった事例を
映像で紹介させて頂きました。


最後に乗務員の方が


   運転が怖くなった

こう言われましたが
まさにこの怖さが大事だと思います。


  人は経験により

   恐怖を克服できる能力があります。

    ただ、事故防止には

      この能力は非常に邪魔な能力

       運転に恐怖を感じなくなる時

        それが一番危ない時です。


 皆さん、運転に対する怖さ

    免許を取り立ての気持ち

      思い出してください!


その気持ちがあれば
防げる命が必ずあります。

さて、今週は
トラック協会関連のセミナーが
2つ予定されています。


ですが…

ちょっとしたミスで
今日は徹夜になりそうです。

セミナーに影響しないよう
出来るだけ休める時間を作ります・・・

   交通事故防止コンサルタント  上西一美




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