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点呼で使える  安全運転ネタ 2018年5月17日 危険の予測及び回避

この中にどんな危険が潜んでいますか?
3つ想定して答えて下さい!
  1.この車両は右折をしようとしています。
  2.先行車も右折しようとしています。
  3.歩道の手前には歩行者がいます。
では答えを見てみましょう!
 
正解は・・・
右折しようとしていた先行車が停止し
その車両に追突をしてしまったです。
この映像も私のセミナーで危険予知トレーニングとして
よく使用する映像です。
まず、私たちが忘れてはいけない基本
それは
   先行車と自分が見えているものが違う
                    という事です。
運転者は自分の見た情報から判断します。
しかし
  自分が見えている情報がすべてではない
                    という事です。
この事故の場合も
先行車は対向車が接近してきた為
停止をしました。
この運転者は対向車が見えていなかった為
先行車はスムーズに右折をすると思い込んだのです。
このような事故を回避する為には
  極端に車間距離を空けて右折を開始する
  先行車が右折を終えてから右折をする
          このような事が必要となります。
皆さんも簡単に先行車に追走しないでください。
ではご安全に!

JUGEMテーマ:ドライブ


点呼で使える  安全運転ネタ 2018年5月19日 朝のリズムを大事に

よく焦ると事故を起こすと言います
私の解釈は
    焦る=リズムが狂う
                         こう思っています。
実は数年前まで
私はミスが非常に多く
本当に自分でも嫌になるほどでした
例えば・・・
   
   忘れ物が極端に多い・・・
   電車を乗り間違える・・・
ファイスブックで繋がっている方は
私のイメージはこんな感じではないでしょうか?
ところが最近、こんなミスが激減しました。
 (と言ってもたまにヤラカシマス・・・)
      何をしているのか?
それは
      朝起きて出発するまでの時間を
           極端に長くして
              毎日行うルーチンを決めただけです。
人間はリズムが非常に大事だと思います。
そのリズムは
        起床した時から出発するまでに決まる
                       そしてそのリズムは夜まで続く
こんな仮設を立て実行して1年半
見事にミスが激減したのです。
皆さんも、一度試してみて下さい!
朝、バタバタ出発する事を止めると
ミスや事故は亡くなりますよ!
なぜ、こんな記事をUpしたかというと・・・
実は昨日、久しぶりの寝坊
そして、30分でバタバタ出発・・・
見事・・・セミナーで話をするリズムも悪く
挙句の果てに羽田空港で携帯電話を忘れる始末・・・
朝のバタバタ感が事故の元
ますます確信に変わった日でした。
では、朝にそんな時間の余裕がない方
そんな方は
 出発前5分だけで良いので
   
  目閉じて
   落ち着いて
    1日の自分の動きを
 
     イメージしていて下さい
この5分の時間で
リズムをリセットできる気がします。
では、ご安全!

 

 

JUGEMテーマ:仕事とは


点呼で使える  安全運転ネタ 2018年5月17日 危険の予測及び回避

この中にどんな危険が潜んでいますか?

 

3つ考えて下さい!

 

 

 

    この車両は直進しようとしています。

 

    先行車も直進しようとしています。

 

    対向車は停車中です。

 

 

 

 

 

          では答えです!

 

 

 

 

 

 

 

 

この事故は、住宅地を走行中に対向車の死角から子供が

飛び出して、この後、はねてしまいました。

 

このように子供は危険感受性が低く、住宅地の飛び出し

には細心の注意が必要です。

 

また、以前、blogにも書きましたが、小学1年生

突出して、このような事故の被害に遭っているそうです。

しかも、この時期が多いという事です。

 

住宅地を走行する時、特に登下校の時間帯は、このよう

な事故には注意が必要です。

 

死角が多く、はっきり確認できない場合は最低でも

をして、必要であれば、停止するようにして下さい。

 

ではご安全に!

 

 

 

JUGEMテーマ:ドライブ

 


点呼で使える  安全運転ネタ 2018年5月15日 左折のポイント その2

昨日は道路交通法上

左折時は左に寄せるという話をしました。

 

道路交通法上では

左折時に行う事でまだ重要なポイントがあります。

 

それは

     速度 

     

         です。

 

左折時の速度は法令上

 

    徐行

      する事を定められています。

 

徐行とは一般的に時速15km以下と言われていますが

事故映像を見ていると

20km前後で進入している映像が多く見られます。

 

自分では速度を落としているつもりで

意外と落ちないのが速度です。

 

普段の運転の中で

自分がどのぐらいの速度で進入しているか?

一度確認してみて下さい。

 

時速15km以下とは

思っている以上に遅く感じると思います。

 

また

   横断歩道上に歩行者がいないと

         徐行する必要なないでしょ?

 

こんな質問をされる事がたまにあります。

 

残念ながら・・・

 

   事故を起こす運転者はそこに歩行者がいると思っていません

 

   だから事故を起こしてしまうのです。

 

ではご安全に!

 

 

 

 

JUGEMテーマ:ドライブ


点呼で使える  安全運転ネタ 2018年5月12日 雨の日はここに注意!

こんな記事を見つけました

http://www.sankeibiz.jp/business/news/180510/prl1805101213090-n1.htm

 

 

今年は梅雨入りが早くなる予測も出ていますが

その前にワイパーの交換は必須ですね。

 

ところで雨の日に事故が多い

これはよく言われている事です

 

 

では、雨の降り始め雨あがり

どちらが事故が多いのでしょうか?

 

これは統計を取っている訳ではありませんが

私がドライブレコーダーの事故映像見て思うのは

 

断然、雨上がりが多いという事です

 

考えてみれば

雨の降り始めは運転者は危ないという意識があり

運転が若干でも慎重になると思います

 

しかし雨上がりはどうでしょうか?

 

   フロントガラスに雨が当たらなくなり

 

       運転者は慎重さが欠けてしまいます。

 

さらに路面はどうでしょうか?

 

   雨の日の状態と全く同じ路面が濡れた状態です

 

   その上、慎重さが薄くなる・・・

 

これが一番危険だと思います。

 

 

雨の日は特に雨上がりにご注意を!

 

 

 

 

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点呼で使える  安全運転ネタ 2018年5月11日 ニュースを自分事に!

先日、日経新聞にこんな記事が掲載されていました
この事故はよく高齢者の事故だと言われています
しかし、私の顧問先では
10代の方がアクセルとブレーキを踏み間違えて
コンビニエンスストアに突っ込む事故がありました
また、私がいたタクシー会社でも
50代の乗務員が同じような事故をしました
この事故は高齢者特融の事故ではないという事です
   自分がアクセルとブレーキを
        踏み間違える可能性があると思いますか?
ほとんどの方がない
中には絶対にない
こう思っていると思います
ただ、そう強く思っている人が
ブレーキを踏んだ時車が加速するという
逆の動きをさえれたらどう思うのか?
   自分はアクセルとブレーキを踏み間違えるはずがない
              
              ↓
       
       だからブレーキを踏んでいるはず
              
              ↓
 
       だからさらにブレーキを踏み込む
    (実際はブレーキを踏んでいる)
という思考なのです
このような事故を見て
自分には関係ない他人事と捉えている人
私はその人が一番危険なのだと思います。
そういう思いが
自分がブレーキを踏み間違えて事実を
受け入れられないのだと思います
このような事故をニュースで見た時
自分でもしてしまうかも
こう自分事で捉えるようにして下さい
ではご安全に!

JUGEMテーマ:ドライブ


今日も朝から・・・

今日も朝からこんな話が・・・


あるタクシー会社様で


  対向車が車線をオーバーして

            正面衝突したとか・・・


  しかも

     後部に乗車されていた乗客が

            亡くなられたそうです。


詳しいことは分かりませんが
これもシートベルトをされていたのでしょうか・・・




昨日からの繰り返しになりますが


ぜひ

    後部シートベルトの重要性

            を広めていきたいですね。



そういえば
昨日、クライアント様からこんな話もありました。


   あるタクシー車両が電柱に衝突

      当然、シートベルトはしていたそうですが・・・

   よく市販されているクリップで

        シートベルトを緩めに留めていたそうです。


その結果・・・


      その乗務員は意識不明の重体



これもよくある話ですが
シートベルトの本質を理解して頂きたいものです。


    運行管理者の皆様

       ぜひ、点呼などで

          この事例を紹介して

            乗務員を守ってあげて下さい。


     今日もシートベルトの話題でした。



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