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点呼で使える  安全運転ネタ 2018年5月31日 危険の予測及び回避

この中にどんな危険が潜んでいますか?

 

3つ想定してみて下さい。

 

 

 

 

1.この車両は青信号を左折しようとしています。

 

2.前のトラックも左折しようとしています。

 

 

では答えです。

 

 

 

 

この事故は先行するトラックの

死角に隠れた自転車と接触事故です。

 

このように左折する時に先行車が存在する場合

その死角には十分な注意が必要です。

 

特にトラックのような大型車は死角も多く

さらに

 

接近すると

 

   その死角は大きくなります。

 

 

先行する車両がある場合

 

 

  必ず車間距離を空けて

 

   できる限り死角を少なくする事

 

これを心がけて下さい。

 

 

ではご安全に!

 

 

 

 

 

JUGEMテーマ:ドライブ


点呼で使える  安全運転ネタ 2018年5月30日 トラックの構造上・・・

先日、こんな事故が大分県で発生しています。
http://www.e-obs.com/news/detail.php?id=05280041443&day=20180528
  
トラック同士の交差点内での衝突事故ですが
運転者1人がこの時点で意識不明
トラック同士の事故となる
非常に大きな事故になるのだなと
改めて思います。
ところで
このようなトラック同士の事故を
過去にドライブレコーダーの映像で
見た事が何度もあります。
この報道を見てもわかるように
運転者が挟まれてしまい
現場で応急処置を取りながら救助していました
トラックはその構造上
ボンネットがないので
運転者と相手との距離が近い事もあって
運転者が運転席に挟まれるなど
大きな怪我になる事が多いのです。
中には運転席に挟まれて
車両の炎上による焼死も起こるそうです。
運転者はその事を十分に理解して
日ごろの業務に心掛ける必要があると思います。
当然、このような大きな事故にならないよう
速度を控えめにする事は必須だと思いますし
大きな事故になるという認識は
常に持って運転をして下さい。
ではご安全に

JUGEMテーマ:ドライブ


点呼で使える  安全運転ネタ 2018年5月29日 携帯電話の使用

昨日のblogで携帯電話の事例を紹介しました。
この携帯電話の使用
セミナー中にたまにこんな事を言われます。
 一瞬だけ画面を見るぐらいなら
           大丈夫では?
確かに一瞬ならという気持ちは
誰にでも生まれる感情かもしれません。
ただし
その一瞬とは
 
   何秒の事を言うのでしょうか?
 
人はものを認識するのに
1.5秒から2秒かかるろ言われています。
という事は
  一瞬とは2秒
        こう考えた方が良いでしょう
では、2秒でどのぐらい移動するのでしょうか?
時速50kmの場合は・・・約14m
という事は
これも先日のblogに書かせて頂きましたが
14mは余分に車間距離が必要という事でしょう
時速50kmの停止距離は32mなので
車間距離を46m確保している方なら
一瞬ぐらいと言えるかもしれませんね
もちろん、車間距離を空けたからと言って
携帯電話の画面を見る事は論外です。
また、もう1つ重要な事があります
それは視野の問題です。
人が文字を認知する時に使う視野を
中心視野と言います。
この中心視野は
 10度以下しか
   
    認知できないと言われています
という事は・・・
携帯電話の画面以外は
ほとんど認知できないという事です。
この2つの事を忘れないでください。
携帯電話の画面を見ることは
理論上、非常に危険なのです。
ではご安全に!

 

JUGEMテーマ:ドライブ


点呼で使える  安全運転ネタ 2018年5月28日 危険の予測及び回避

この中にどんな危険がありますか?
3つ想定してみて下さい。
1. この車両は発進しようとしています。
2. 信号が青になり先行車が発進しました。
            答えはこちら
信号が青に変わり先行車が発進をしましたが
その前が渋滞していた為、先行車が停止
そこに追突してしまいました。
この事故の原因は
   携帯電話の使用
                   だそうです。
携帯電話の使用に関しては
よく映像で見る事があります。
特に感じるのは
走行中の携帯電話の使用ももちろんですが
この事故のように
発進する時であったり
停止しかけの時の使用も目立ちます。
停止する間際や発進する時は
まだ速度も遅く
運転者には油断が生じている場合が多いと思います。
皆さんもこんな経験ないですか?
   助手席に置いている
    
    携帯電話を取りながら減速して止まる
   停止中に使っていた
     
    携帯電話を置きながら発進する
この瞬間が一番怖い事を
再認識してください。
ではご安全に!

JUGEMテーマ:ドライブ


点呼で使える  安全運転ネタ 2018年5月25日 横断歩道の確認ってどういうこと?

よく右左折の時は
横断歩道上の確認をすること
これは誰もがわかっていると思いますし
実際に実施されていると思います。
しかし、最近、よく仕事でご一緒させて頂く
安城自動車学校渡邊さん曰く
事故を起こす運転者は
   横断歩道上の確認はしている
しかし
  今から
  横断しようとする
     歩行者や自転車の確認をしない
セミナーでこんな話をされていました
この言葉をお聞きして
ドライブレコ―ダーの事故映像を見ていると
昨日のblogで紹介させて頂いた映像もそうでしたが
交差点に進入しようとしている時から
横断歩道を渡ろうとする歩行者が映っていました
確実な安全確認とは
   見えているものだけではなく
     これから渡ろうとする歩行者を確認し
       相手の動きを予測する事だと思います。
右左折を時は
   必ず
    横断歩道手前の確認
       これを忘れないようにして下さい。
また歩行者や自転車を発見したら
相手の動きを予測した運転を心がけて下さい
ではご安全に!

JUGEMテーマ:ドライブ


点呼で使える  安全運転ネタ 2018年5月21日 危険の予測及び回避

この中にどんな危険が潜んでいますか?
3つ想定して答えて下さい!
  1.この車両は右折をしようとしています。
  2.先行車も右折しようとしています。
  3.歩道の手前には歩行者がいます。
では答えを見てみましょう!
 
正解は・・・
右折しようとしていた先行車が停止し
その車両に追突をしてしまったです。
この映像も私のセミナーで危険予知トレーニングとして
よく使用する映像です。
まず、私たちが忘れてはいけない基本
それは
   先行車と自分が見えているものが違う
                    という事です。
運転者は自分の見た情報から判断します。
しかし
  自分が見えている情報がすべてではない
                    という事です。
この事故の場合も
先行車は対向車が接近してきた為
停止をしました。
この運転者は対向車が見えていなかった為
先行車はスムーズに右折をすると思い込んだのです。
このような事故を回避する為には
  極端に車間距離を空けて右折を開始する
  先行車が右折を終えてから右折をする
          このような事が必要となります。
皆さんも簡単に先行車に追走しないでください。
ではご安全に!

JUGEMテーマ:ドライブ


点呼で使える  安全運転ネタ 2018年5月19日 朝のリズムを大事に

よく焦ると事故を起こすと言います
私の解釈は
    焦る=リズムが狂う
                         こう思っています。
実は数年前まで
私はミスが非常に多く
本当に自分でも嫌になるほどでした
例えば・・・
   
   忘れ物が極端に多い・・・
   電車を乗り間違える・・・
ファイスブックで繋がっている方は
私のイメージはこんな感じではないでしょうか?
ところが最近、こんなミスが激減しました。
 (と言ってもたまにヤラカシマス・・・)
      何をしているのか?
それは
      朝起きて出発するまでの時間を
           極端に長くして
              毎日行うルーチンを決めただけです。
人間はリズムが非常に大事だと思います。
そのリズムは
        起床した時から出発するまでに決まる
                       そしてそのリズムは夜まで続く
こんな仮設を立て実行して1年半
見事にミスが激減したのです。
皆さんも、一度試してみて下さい!
朝、バタバタ出発する事を止めると
ミスや事故は亡くなりますよ!
なぜ、こんな記事をUpしたかというと・・・
実は昨日、久しぶりの寝坊
そして、30分でバタバタ出発・・・
見事・・・セミナーで話をするリズムも悪く
挙句の果てに羽田空港で携帯電話を忘れる始末・・・
朝のバタバタ感が事故の元
ますます確信に変わった日でした。
では、朝にそんな時間の余裕がない方
そんな方は
 出発前5分だけで良いので
   
  目閉じて
   落ち着いて
    1日の自分の動きを
 
     イメージしていて下さい
この5分の時間で
リズムをリセットできる気がします。
では、ご安全!

 

 

JUGEMテーマ:仕事とは


点呼で使える  安全運転ネタ 2018年5月17日 危険の予測及び回避

この中にどんな危険が潜んでいますか?

 

3つ考えて下さい!

 

 

 

    この車両は直進しようとしています。

 

    先行車も直進しようとしています。

 

    対向車は停車中です。

 

 

 

 

 

          では答えです!

 

 

 

 

 

 

 

 

この事故は、住宅地を走行中に対向車の死角から子供が

飛び出して、この後、はねてしまいました。

 

このように子供は危険感受性が低く、住宅地の飛び出し

には細心の注意が必要です。

 

また、以前、blogにも書きましたが、小学1年生

突出して、このような事故の被害に遭っているそうです。

しかも、この時期が多いという事です。

 

住宅地を走行する時、特に登下校の時間帯は、このよう

な事故には注意が必要です。

 

死角が多く、はっきり確認できない場合は最低でも

をして、必要であれば、停止するようにして下さい。

 

ではご安全に!

 

 

 

JUGEMテーマ:ドライブ

 


点呼で使える  安全運転ネタ 2018年5月15日 左折のポイント その2

昨日は道路交通法上

左折時は左に寄せるという話をしました。

 

道路交通法上では

左折時に行う事でまだ重要なポイントがあります。

 

それは

     速度 

     

         です。

 

左折時の速度は法令上

 

    徐行

      する事を定められています。

 

徐行とは一般的に時速15km以下と言われていますが

事故映像を見ていると

20km前後で進入している映像が多く見られます。

 

自分では速度を落としているつもりで

意外と落ちないのが速度です。

 

普段の運転の中で

自分がどのぐらいの速度で進入しているか?

一度確認してみて下さい。

 

時速15km以下とは

思っている以上に遅く感じると思います。

 

また

   横断歩道上に歩行者がいないと

         徐行する必要なないでしょ?

 

こんな質問をされる事がたまにあります。

 

残念ながら・・・

 

   事故を起こす運転者はそこに歩行者がいると思っていません

 

   だから事故を起こしてしまうのです。

 

ではご安全に!

 

 

 

 

JUGEMテーマ:ドライブ


点呼で使える  安全運転ネタ 2018年5月12日 雨の日はここに注意!

こんな記事を見つけました

http://www.sankeibiz.jp/business/news/180510/prl1805101213090-n1.htm

 

 

今年は梅雨入りが早くなる予測も出ていますが

その前にワイパーの交換は必須ですね。

 

ところで雨の日に事故が多い

これはよく言われている事です

 

 

では、雨の降り始め雨あがり

どちらが事故が多いのでしょうか?

 

これは統計を取っている訳ではありませんが

私がドライブレコーダーの事故映像見て思うのは

 

断然、雨上がりが多いという事です

 

考えてみれば

雨の降り始めは運転者は危ないという意識があり

運転が若干でも慎重になると思います

 

しかし雨上がりはどうでしょうか?

 

   フロントガラスに雨が当たらなくなり

 

       運転者は慎重さが欠けてしまいます。

 

さらに路面はどうでしょうか?

 

   雨の日の状態と全く同じ路面が濡れた状態です

 

   その上、慎重さが薄くなる・・・

 

これが一番危険だと思います。

 

 

雨の日は特に雨上がりにご注意を!

 

 

 

 

JUGEMテーマ:ドライブ

 

 

 

 


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