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点呼で使える  安全運転ネタ 2018年5月5日 高速道路上での故障時の対応

昨日はPA・SAの事故の話をさせて頂きましたが
高速道路上でも歩行者をはねる事故が発生しています。
それは
   事故や故障などで
     
    停止した運転者が跳ねられるケース
                      です。
2013年、芸能人の桜塚やっくんが亡くなったのも
事故後の車外に出た事が原因でした。
ここ数年、車外で亡くなった事故を見ていると
故障車の前に立っているいところを追突された
こんなケースの事故もありました。
まず、故障や事故で停止してしまった場合
当たり前ですが、その車両の前に立つ事は厳禁です。
どうしても停止しないといけない状況になれば
  1. ハザードランプを点灯させてハンドルを左にきって停止
  2. 後方(車両から100mぐらい)に発煙筒を設置 
    
      ※発煙筒は5分ほどしか持続しませんので設置する直前につけて下さい。
  3. 三角停止表示板を車両の後方に設置
      ※高速道路上では設置義務ガあります。
  4. 車外に出てガードレールの外に避難する
      ※停止車両に追突すると車両が炎上する可能性があり危険です。
私はドライブレコーダーの映像で
事故防止のコンサルティングをしていますが
クライアント様でこんな映像がありました。
この写真2台が高速道路上で停車
前の車両で運転者が本線ではみ出しタイヤ交換をしている映像
この撮影したトラック運転者は
手前で違和感を感じて車線変更で回避したという映像でした。
たまたま後続車が気付いたので
大惨事にはならなかったのですが
このような危険な行為は避けて下さい。
ではご安全に!

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