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点呼で使える  安全運転ネタ 2018年5月22日 適正な車間距離について考える

昨日のblogでは

交差点内での追突事故の事例を紹介しました。

 

このような追突事故防止策で

真っ先に言われる事

 

それが

   車間距離を取りましょう

 

               という言葉

 

では適正な車間距離とは

どんな距離なのでしょうか?

 

道路交通法上は

 

道交法第26条 (車間距離の保持)

車両等は、同一の進路を進行している他の
車両

等の直後を進行するときは、その車両が急に停

止したときにおいてもこれに追突するのを避け

る事ができるため必要な距離を、これから保

たなければならない

 

             こう定められています。

 

この必要な距離という曖昧な表現がやっかいです。

 

よく車両が停止するために必要な

空走距離と制動距離を計算して空けなさい

こう指導される場合がありますが

私はそれでは不十分だと思っています。

 

なぜなら

私が今まで見てきた追突事故が

それ以上空いている事故が多いからです。

 

車間距離を保持する事は大事です。

 

しかし、多くのドライバーは

わき見などで追突していくのです。

 

であれば

 

  わき見をする時間も

 

      余分に空ける

 

           必要があるのでは?

 

こう考えてしまうのです。

 

わき見の平均は2秒とも言われています。

 

という事は時速40kmで走行する場合

約22m進んでしまうという事です。

 

という事は時速40kmでの停止距離は同じく22m

 

この事を考えると

時速40kmで走行する場合は

 

   44mの車間距離を維持する事

 

            が必要となります。

 

これはあくまでも理論以上の話

 

まずは自分が

 

  わき見をする前提の車間距離

               を意識し

 

 

自分が思っている以上に維持する

これを徹底する事をお勧めします。

 

 

では、ご安全に!


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