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人間はイレギュラーに弱いもの

昨日はこちらでセミナーでした
講師業を15年させて頂き
昨日、初めて、大失態をしてしまいました。
午前中、広島の運送会社様での打ち合わせを終え
新幹線に乗ってセミナー資料を最終確認をしようとしたところ・・・
PCが鞄にない事に気付き大慌て
朝、事務所を出る時に
予定以上に早くタクシーが着てしまい
慌てて出てしまった時に忘れて来たのです。
   人間は本当に
                 イレギュラーに弱い
改めて実感しました。
幸いにも予備のPCを持ち歩き
常に同期しているので
セミナー資料は手元にありましたし
セミナーを行う事は出来ました。
しかし
こんな時に限って
会場入りしてプロジェクターにPCをつなぐと
接続が上手くいかない・・・
結局、応急処置をとったまま
セミナーが始まってしまう事になりました。
いつもと違う環境で話すと
正直、リズムが無茶苦茶です
前半が終わり休憩中に修復したので
後半はいつものペースで話せましたが・・・
年間400回以上もセミナーを行ってもこの有様
人間は本当にイレギュラーに弱く
エラーを簡単してしまうのです
いくらベテランでも例外ではありません
これは車の運転でも同じこと
急な配車変更や事故渋滞など・・・
イレギュラーだらけの中
運転者は業務を行っています。
本当にエラーを起こしやすい状況の中
よく事故もなく運行をしているなと感心します。
だから会社や管理者は
そのイレギュラーを自らの社員に作ってはいけないのです。
急な配車変更は付きものですが
なるべく現場の運転者が慌てないように
早めの指示を行うなど対策を打つべきだと思います。
また運転の中でもイレギュラーは発生します
例えば
   先行車の急な進路変更
 
   生活道路の中でも子供の急な飛び出し
これもイレギュラー
このイレギュラーが発生した時
事故に遭わない保険をかけておくべきです。
速度を抑えたり
車間距離の確保
これは、このイレギュラーに対する保険です。
自動車を購入すると
当然、保険に加入すると思います。
速度を抑えたり、車間距離の確保も
保険として当然かけるべきなのです。
私は万が一の為
PCを2台持ち歩く保険をかけていました。
15年間、この保険を使ったのは昨日が初めてです。
プロは15年間でのたった1回のミスでも評価を下げ
お客様に迷惑をかけ
仕事を無くしてしまいます。
運転者も同じ
いくら長年安全運転を行っていてゴールド免許でも
大津の事故のようなたった1回のミスで
人を殺してしまうような事態になります。
さらに殺人運転をしたという
評価(判決も)も受けてしまうのです。
常に安全運転という保険をかけて
業務を行って下さい。

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