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機械任せで良いのか?

今日はバックセンサーのメーカーの
H社長と久しぶりにお会いしました。


初めてお会いさせて頂いてから、ちょうど半年。

私どものような小さい会社に対して
本当に誠意に接して頂いて感謝です。

さて
バックセンサーをはじめ
事故防止機器は沢山あります。

ドライブレコーダーはその使い方によって
本当に差が出ますが
昨日のblogの通り
バックセンサーまで、管理能力が影響します。

最近では
自動的にブレーキがかかる車が出る程
便利な世の中になりました。

ただ

   この完璧な機器ほど

                    落とし穴が存在します。


さらに

   その落とし穴にはまると

                     被害は非常に大きいのです。


私の尊敬するコンサルタントである
プロデキューブ高柳社長

   バックカメラを着けた車両のバック事故は

                      非常に大きい

                        
と言われていました。

機械を信じ切ってバックすると
被害が大きいのは当然の話です。


世の中、完璧なものなんてないのです。

バックセンサーだって
もしかしたら作動しないかも
こんな気持ちで運転すると
さらに事故抑止になるのではないでしょうか?


話は変わりますが
私たちのドライブレコーダー映像分析サービス
まさに、人の目でチェックしています。

機械的に管理する事もできますが
いくら衝撃が小さくても
安全だとは限りません。

問題はその衝撃(ほとんどはブレーキを踏んだ時に反応しています)
があった状況なのです。


たとえば
徐行していて人を見落とした場合
気付いてブレーキを踏んでも
そんなに衝撃はありません。

逆に普通の速度での走行中
人が信号無視で飛び出すと
その急ブレーキはかなりの衝撃が出ます。

この二つのブレーキ。

確かに衝撃があるのは後者です。

ただ、ドライバーの運転の危険度はどちらが高いでしょう?


もう答をいうまでもありませんが、前者ですよね?

徐行しようが
見落としで運転するのは危険です。


ですから

     衝撃が高い ≠ 危険度が高い
 
                     なのです。


これは残念ながら機械では判断できません。

危険だと感じるのは
人間じゃないと出来ないのです。


だから、私たちは人の目にこだわります。


すべてを機械やソフトには任せれないのです。



そういえば・・・


明後日は高柳社長と

   初コラボセミナー @ 福岡


漫才にならないよう
がんばります!


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