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威嚇運転

今日の朝
車の運転をしているとこんな車が・・・

その道路は2車線
その車は左車線を走行していました。
右車線には車3台分ほど先に1台の車が走行していました。

そこで右車線の車が左車線に入ろうと
指示器を出した瞬間
その左車線の車か加速
結局、右車線の車は入る事ができませんでした。

しかもその加速した車は
次に指示器を出せずに右車線に割り込む始末。


この光景を見てある言葉が浮かびました。

      
          威嚇運転


この場合
左車線の車が指示器を出した瞬間
加速しました。

これでもし接触をすれば
右車線の車の進路妨害で
加速をした車の過失の方が低くなる可能性があります。

そうなれば
加速した車にとっては

   いわゆる
      
         もらい事故
       
                になります。

   しかし

     本当にもらい事故なのでしょうか?

ドライブレコーダーの映像を見ていると
このように割り込まれそうになった車両が
加速をして割り込まれないようにする運転をよく見ます。

また、みなさんも見た事はないですか?

     信号無視をした歩行者に
         車がわざと当てにいくような光景を・・・


私はいつもセミナーでこう話します。


     事故になっても構わないもらい事故はない。


そうです。

もらい事故でも
細心の注意を払えば
大半が防ぐ事が出来るのです。



私が運行管理者をしていた頃
前年比70%も交通事故を削減が出来ましたが
その中で実はもらい事故もかなり減少しました。

もらい事故も
ドライブレコーダーの映像を使えば
必ず削減出来るのです。

     


JUGEMテーマ:ドライブ
 

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