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タクシー会社の皆様 稼働率の計算方法合っていますか?

突然ですが
皆さん、稼働率の計算方法
合っていますか?

今更、何を?と思われるかもしれませんが
去年の監査対策のセミナーの中から
よく取り上げている話題です。

たとえば


  隔日勤務者が今日出勤した場合

  8時に出庫して翌朝5時に入庫したとします。

  この場合

  稼働率は次のうち、どちらで計算されていますか?


      〆Fは稼動  明日は休車 
   
             よってこの2日の稼動率50

     ◆〆Fは稼動  明日も稼動 
 
             よってこの2日の稼働率100
  


     答えは・・・

           △裡隠娃悪佑任后


これは意外と知られていないと思いますが
国土交通省の資料では
このように記述しております。



   事業用自動車が稼動したかどうかは1日単位で判断する。

   このため、1日のうち短時間のみ稼動し

   その後は稼動しなかった場合も1日車と算定することとなる。



この記述通りに計算すると
上記の場合、夜中の0時を過ぎると
稼動したものとしてカウントする事になります。


  このカウントをする

    メリット・デメリットは色々とあります。

     もし、ご興味がある方はお問い合わせ下さい。


  また、今まで当然のように運用していた事が

       実は規則とは違っていたなど
   
           結構、多いと思います。


  このBlogでは

     そんな話題も触れていこうと思います。

     





コメント
菊地と申します。
今年に入りタクシー会社の総務で働いております。
わからないことが多く戸惑っております。
メリットデメリットを教えていただけないでしょうか。
  • kikuchi
  • 2017/04/14 2:55 PM
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