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諦めが大事

今日は岐阜におります。
午前中にセミナー1本
午後からもセミナー1本
こんなスケジュールでした
午前のセミナーでは
   ドラレコで見る 交差点の走行方法
午後のセミナーでは
   ドラレコで見る 見落としの危険性
こんなテーマで話をさせて頂きました。
岐阜からは車での移動だったのですが
人間は起きてから
  8時間後に1時間ほど
         眠くなる時間があります。
皆さんも経験されていますよね?
そうです
ランチを食べた後の眠たい時間のことです。
この眠気
相当強い眠気が襲ってきますが
実はしっかり睡眠を確保しても起こる現象で
SAS(睡眠時無呼吸症候群)患者でもない
健康な方でも起こるのです。
対策は1つ
   諦めて仮眠を取ること
実は帰りの運転
高速道路に乗った瞬間から睡魔が発生
次のインターで15分の仮眠をしました。
居眠り事故防止には
この諦めが一番大事だと思いますよ

諦めが大事

今日は岐阜におります。
午前中にセミナー1本
午後からもセミナー1本
こんなスケジュールでした
午前のセミナーでは
   ドラレコで見る 交差点の走行方法
午後のセミナーでは
   ドラレコで見る 見落としの危険性
こんなテーマで話をさせて頂きました。
岐阜からは車での移動だったのですが
人間は起きてから
  8時間後に1時間ほど
         眠くなる時間があります。
皆さんも経験されていますよね?
そうです
ランチを食べた後の眠たい時間のことです。
この眠気
相当強い眠気が襲ってきますが
実はしっかり睡眠を確保しても起こる現象で
SAS(睡眠時無呼吸症候群)患者でもない
健康な方でも起こるのです。
対策は1つ
   諦めて仮眠を取ること
実は帰りの運転
高速道路に乗った瞬間から睡魔が発生
次のインターで15分の仮眠をしました。
居眠り事故防止には
この諦めが一番大事だと思いますよ

具体性が大事

交通事故防止で
僕が一番大事にしている事の1つ
それは具体的に運転習慣を変えることです。
よくこんなスローガンを耳にします。
 しっかり確認しましょう
僕にとって
これは非常に曖昧な表現であり
何にどのようなタイミングでどのように確認をするのか?
それをはっきりと運転者に伝え
実行して頂きたいのです
なぜかというと
運転は感覚でするもの
事故を起こす運転者と
起こさない運転者は
この感覚にズレが生じているのだと思うからです。
僕の講座を受けて頂くと
必ず具体的な表現を使い
いますぐ何をするべきか?を明確にしていきます。
皆さんの会社でも
ぜひ、運転行動パターンを明確にしてみてください。

5月は子供注意です!

昨日から2日間にわたり
クライアント様の運輸安全マネジメント研修
今回で6年目の研修
毎回、毎回、参加者のレベルが上がっていくのが実感できます。
特に交通事故の分析能力の向上が
目に見えて実感できるのです。
その交通事故の分析や傾向には
データの裏付けが必須となります。
最近、警視庁が発表したデータによれば
歩行中の小学生の死亡事故では
5月が最多だそうです
特に小学1年生の事故の増加が目立ったそうで
入学したての4月は集団下校に教員が付き添い
5月に入ると同行がなくなるケースが
原因の1つであるという事です。
また、下校中が登校中よりも2倍多いというデータもあります。
このデータから
単に生活道路での子供の動向注意という事ではなく
  5月は特に午後の走行には
     子供の飛び出しに注意をしてください。

煽り運転も見方を変えれば・・・

最近、ドライブレコーダーが注目を浴びています
私が導入をしたのは
もう16年前
当時は必ず普及すると信じていましたが
こんなに普及が遅くなるとは思っていませんでした。
さて、このドラレコ普及の背景には
今更ですが「煽り運転」です。
この煽り運転
もちろん、きっかけになった死亡事故は言語道断
また、あれからたくさんの「煽り運転」がマスコミで取り上げられていますが
それも言語道断
ただ、先日、テレビを見て違和感を感じたのは
その煽り運転に至った経緯が
本当にその本人だけの要因なのか?
私がテレビで見た事例は
直進車に対して左折で合流した事故事例
直進車の運転者が車から降りて
窓を叩いている様子が放送されていました。
この事故
詳細はわかりませんが
可能性としては左折車の過失が高くなります。
自分が直進して相手が左折で急に合流
そして接触
さらに、その相手車は車から降りて来ないどころか
動画を撮り続ける
もちろん、窓を叩くとか怒鳴るとか
これは論外です
ただ、この撮影者の行動にも
かなりの違和感を感じてしまいます。
事故を起こしたら
まずは現場で警察を呼びますが
その間、車から降りずに話さない
これも私の常識の範囲を超えてしまっています。
もちろん、煽り運転や、怒鳴るなどは論外です。

短い休憩時間を多めに

昨日は関西から九州まで車で移動しました。
約600km
正直、相当疲れます。
運輸業界では4時間連続運転を禁止しています。
ですが、この制度、逆を返せば
4時間は連続運転して良いという事です。
人間の集中力は20分とも言われています
このことを考えると
4時間に30分の休憩というよりも
1時間に10分ずつの中断の方が方が安全運行につながる気もします。
  30分中断しないといけない
  拘束時間の規制が厳しい中
    さらに配送のスケジュールがタイト
       
  なるべく余分な時間はカットしたいという運転者
  だから4時間ギリギリまで走りたい
こう考えてしまうのは当然のような気がします。
ですが、できる限り
コマ目に運転を中断して下さい。

信号待ちにかかる時間は???

今日は4月1日
新元号 令和 が発表されましたね
新しい時代が始まり
何かワクワクしますね
昨日はお客様と一緒に
琵琶湖でバス釣りを楽しみました。
こんな時間が
今の自分にとっては非常に大事な時間
  
少し前までは
止まっている事が許せない自分がいて
休みもなくスケジュールをこなしていました。
ピークの年で年間468回のセミナーがあり
本当に走り続ける日々を送っていましたが・・・
2年ほど前からセミナー活動以外に
自分の仕事を見つめ直す時間を増やしていき
また、講師も私以外に増員
今年はさらに1名養成しています。
もちろん、遊びたいからではなく
次のステップを考えていきたいからです。
  考える時間を確保する
   これは交通事故防止の中でも転用できます
事実、あれだけ事務ミスが多かった私が
ミスがどんどんなくなり
(今でもたまにやらかしますが・・・)
しかも生産性は変わっていません。
運転でいうと
  制限速度の遵守や
      車間距離の確保をする事
今までの私は
速度超過で仕事をこなしている
錯覚をしていたのかもしれません。
みなさん、東京都内で1時間運転する中で
信号待ちをする時間が何分あると思いますか?
ある調査ではなんと22分だったそうです。
信号大国と言われる日本
運転の3割は信号待ち時間
そんな急いでもすぐ停止してしまいます。
それよりも速度を落とし
余裕を持った運転をする方が心地よくないですか?

点呼で使える  安全運転ネタ 2018年12月9日 ボール取りにトラックの下へ 小5男子ひかれ死亡

ボール取りにトラックの下へ

 

      小5男子ひかれ死亡

https://www.sankei.com/affairs/news/181207/afr1812070044-n1.html

 

 

 

 

信号待ちのトラックの潜られてしまうと・・・

 

さすがに気付けないかもしれませんね

 

ただ・・・周りの車両がいたら

わからなかったのか?

 

もし、そんな事を見かけたら

ぜひ、運転者に知らせてあげて欲しいです。

 

もうすぐ冬休み

このような子供が絡む事故が増加しそうなので

運転する方

特に住宅地を走行する時は意識して運転をして下さい。

 

 

 

 


点呼で使える  安全運転ネタ 2018年10月6日 「ゾーン30」で事故5分の1も「安心感増す」

「ゾーン30」で事故5分の1も「安心感増す」

 

https://www.yomiuri.co.jp/national/20181004-OYT1T50032.html

 

 

 

こんな記事を見つけました。

 

ゾーン30はお聞きになった事があると思いますが

生活道路ではよく設定をされています。

 

なぜ30km制限なのか?

 

それは単純に時速30km以上速度を出すと

事故に至った場合

相手の死亡率が上がってしまうからです。

 

しかも、生活道路での事故の特徴は

圧倒的に自転車が絡む事故が増加する事です。

 

皆さん

 

生活道路では必ず時速30km以下を死守してください。

 

 

 


点呼で使える  安全運転ネタ 2018年9月2日  無人のゴミ収集車が坂道を滑走 止めようとした作業員が死亡 

無人のゴミ収集車が坂道を滑走

 

    止めようとした作業員が死亡

 

 

https://response.jp/article/2018/08/31/313542.html

 

 

このような事故は

意外と多い気がします。

 

自分が停車した車両が

無人で動き出すと

かなりパニックになります。

 

冷静は判断なんでできません

低速で動くので

瞬時に止めれると勘違いするのが人間です。

 

サイドブレーキをかける

 

こんな当然の事を

怠らないように日ごろから習慣化して下さい。

 

 

 

 

 


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