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点呼で使える  安全運転ネタ 2018年7月8日 今週の重大事故

今週の重大事故で一番気になったのは
(7)の事故事例です。
広島県のタクシー会社で起きた事故
酒酔いや急病等が原因で
路上に寝転がることを路上横臥といいますが
私がセミナーで使う映像にも
数件ありますが
たまたま怪我で終わっています。
この事例のように
ほとんどが死亡事故になり
しかも、運転者の注意義務も問われてしまい
中にはかなりの過失が発生した事故もありました。
このような事故が発生した時
重要なポイントは
  ハイビーム走行してたかどうか?
  速度超過がなかったのかどうか?
車両は夜走行する時は
基本ハイビームです。
対向車など周りの交通の妨げになる場合のみ
ロービーム走行となります
このような事故で
ハイビームができる状況でそれを怠った場合
運転者の過失が上がりますので
十分、注意して下さい!

1.重大事故等情報=8件(6月29日〜7月5日分)
(1)乗合バスと路面電車の衝突事故
6月29日(金)午前11時50分頃、広島県の県道交差点において、同県に営業所を
置く乗合バスが乗客約12名を乗せ運行中、当該交差点を右折した際、右後方より
進行してきた路面電車と衝突し、路面電車が脱線した。
この事故による負傷者はなし。
(2)乗合バスの車内事故
7月3日(火)午後0時20分頃、宮城県の県道バス停において、同県に営業所を置
く乗合バスが乗客約40名を乗せ運行中、客扱い後に発車した際、当該バス停から
乗車した乗客が転倒した。
この事故により、転倒した乗客が重傷を負った。
事故は、乗車して立っていた当該乗客が、席を譲られて着席しようと移動したと
きにバスが発車したため発生した模様。
(3)乗合バスの衝突事故
7月4日(水)午前6時42分頃、静岡県の国道において、同県に営業所を置く乗合
バスが回送運行中、時間調整のため道路左側の路外で停車後、道路に進入した際、
後方から進行してきた二輪車と衝突した。
この事故により、二輪車の運転者が死亡した。
(4)乗合バスの火災事故
7月4日(水)午後3時40分頃、滋賀県の県道において、同県に営業所を置く乗合
バスが空車で運行中、運転者が車内の煙に気づき停車したところ、バッテリーか
ら出火していたため車載の消火器で消火した。
この事故による負傷者はなかったが、当該バスのバッテリー周辺を焼損した。
(5)乗合バスの車内事故
7月5日(木)午後5時32分頃、広島県の国道において、同県に営業所を置く乗合
バスが乗客11名を乗せ運行中、バス停で乗客2名を降車させた際、2人目の乗客が
降車している途中で運転者が扉を閉めたため、乗客が扉に押されて路上に転倒し
た。
この事故により、転倒した乗客が重傷を負った。
(6)貸切バスの死傷事故
6月30日(土)午後2時23分頃、北海道の市道交差点において、道内に営業所を置
く貸切バスが乗客9名を乗せ運行中、右方向から横断していた歩行者をはねた。
この事故により、歩行者が死亡した。
歩行者は、横断歩道先の車道を横断していた模様。
(7)貸切バスの追突事故
7月4日(水)午前9時35分頃、岩手県の国道トンネル内において、宮城県に営業
所を置く貸切バスが乗客37名と添乗員1名を乗せ運行中、前方のトラックに追突
した。
この事故により、当該バスの乗客18名が軽傷を負った。
現場は片側1車線の直線道路で、前方で発生した別の事故により停止したトラッ
クに気付き、当該バスの運転者がブレーキをかけたが、車間距離が短かったため
止まりきれずに追突した模様。
(8)法人タクシーの死傷事故
6月30日(土)午前1時53分頃、広島県の市道において、同県に営業所を置く法人
タクシーが空車で運行中、路上横臥者をひいた。
この事故により、路上横臥者が死亡した。
現場は、見通しの良い直線道路であった

点呼で使える  安全運転ネタ 2018年7月7日

  男性で喫煙者ほど
      交通事故死リスクが高い傾向
最近、こんな記事が目に留まりました・・・
本当なのか?
ただし、データ上は
このように出てしまうと
何か因果関係があるのかもしれませんね
私自身、タバコを吸う事はないのですが
運送会社やタクシー会社では
喫煙率が高い気がします。
私のクライアント様では
禁煙すると賞与が上がる
こんな会社もあります!
愛煙家の皆さん
一度、考えてみてはいかがでしょうか?

点呼で使える  安全運転ネタ 2018年7月6日  危険の予測及び回避

この中にどんな危険が潜んでいますか?

 

    3つ想定してみて下さい。

 

 

 

 

       では答えです!

 

 

この事故は信号のない交差点で
相手車が確認不足で飛び出し
接触した事故です。
信号がない交差点では
このように確認不足により
進入して来る車両との事故が
起きる可能性が十分あります。
この事故は
こちらの車両が優先なので
相手の過失が高くなる事故です。
しかしながら
動画で確認すると
相手が画面に見えてきた時点から
減速する事はなく
相手が進入してきて
初めてブレーキを踏み減速しています。
また、この交差点は
信号がない交差点で
その手前にはひし形の道路標示があります。
若干、右カーブにもなっているので
交差点の状況の確認もしずらく
本来であれば
このひし形マークを見た時点で
運転者は歩行者などの飛び出しに備えて
減速するべきでした
相手がたまたま自動車なので
相手の過失が高くなりますが
これが自転車や歩行者であれば
こちらの過失が上がる事故です。
まず
  ひし形マーク
   これを見た時点で減速する
そして相手が見えた時点で
その飛び出しに備えさらに減速する
こんな基本的な動作を怠らないようにして下さい。
ではご安全に!

点呼で使える  安全運転ネタ 2018年7月5日 熱中症の季節になりました!

山形県でこんな事故が発生しました。
熱中症が原因だという報道ですが
記事を見る限り
運転中に何らかの症状が出て
車ごと転落したように思います。
7月に入ると
熱中症には十分な注意が必要です。
統計上、発症は午前中10時前後
午後の13時から14時が多いそうです。
少しでもおかしいと感じたら
運転を止めて涼しいところで休憩するようにして下さい。
もちろん、水分と塩分補給はしっかりと取る事
これは鉄則だと思います
車の運転中に発症してしまうと
周りの車や歩行者を巻き込む可能性があります
ぜひ、事故防衛をして下さい!
ではご安全に!

点呼で使える  安全運転ネタ 2018年7月5日 熱中症の季節になりました!

山形県でこんな事故が発生しました。
熱中症が原因だという報道ですが
記事を見る限り
運転中に何らかの症状が出て
車ごと転落したように思います。
7月に入ると
熱中症には十分な注意が必要です。
統計上、発症は午前中10時前後
午後の13時から14時が多いそうです。
少しでもおかしいと感じたら
運転を止めて涼しいところで休憩するようにして下さい。
もちろん、水分と塩分補給はしっかりと取る事
これは鉄則だと思います
車の運転中に発症してしまうと
周りの車や歩行者を巻き込む可能性があります
ぜひ、事故防衛をして下さい!
ではご安全に!

点呼で使える  安全運転ネタ 2018年7月4日 危険の予測及び回避

この中にどんな危険が潜んでいますか?

 

 

     3つ想定してください。

 

 

1.この車両は直進しようとしています。

 

2.一時停止を終え発進したところです。

 

 

 

 

       では答えです!

 

 

 

 

この事故は一時停止を行ったあと
直進しようとしたところ
先行車が停止したのに気付くのが遅れて
追突をしてしまった事例です。
この運転者は一時停止をしっかり行い
左右の確認もしっかり行いました。
しかしながら、最も重要な
前方の確認を怠り事故を起こしています。
一時停止地点では
どうしても左右から接近する車両や自転車に
注意が向いてしまいます。
そこで運転者は左右の確認が中心となり
このような基本的な事を忘れてしまう瞬間があるのです
 左右の確認をしながら
    車がどの方向に進んでいるのか?
これを決して忘れないようにして下さい。
ではご安全に!

 


点呼で使える  安全運転ネタ 2018年7月3日 事故を自分事に!

またこんな事故が起きてしまいました

http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye3410465.html
2016年にも
福岡の病院で個人タクシーが
アクセルとブレーキを踏み間違える
こんな事故が発生しましたが
近年、このような事故が後を絶ちません
このような事故は
よく高齢者の事故として取り上げられますが
実際には
40代や50代の運転者も起こし
私の知ってる事例では20代の運転者が
ブレーキを踏み間違えてコンビニに突っ込む
こんな事故を起こしています。
一番、怖いこと
それは
このような事故を見て
   
   高齢者の事故で
  
      自分には関係ない
このように他人事と捉える事です
事故は他人事に捉えている運転者が起こすもの
このような事故を自分事と捉えて
日ごろの自分の運転を見つめ直して欲しいものです。
ではご安全に!

点呼で使える  安全運転ネタ 2018年7月2日 こんな事故でも逮捕???

先週、こんな事故が発生しています。
高速道路上で自転車との接触事故
詳細がこの記事だけではわかりません
ただし、事実としてあるのは
高速道路上で自転車が走行している事など
通常、考えられない事です
にも関わらず乗務員は逮捕されたという事です
もちろん、相手の自転車が
高速道路に進入した事も道路交通法違反です
ただし、事故を起こしてしまうと
このような事態になってしまうのです。
よくセミナーの時に
相手の過失を言われる方がいます
しかし、相手に過失があっても
事故になると運転者が不利になる場合も多く
たとえ、過失が低い事故でも
事故をして得な事などない事を理解して頂きたいと思います
例えば、相手過失8:当方過失2の事故が発生したとしたら
  相手の過失8に注目するのではなく
      当方の過失2に注目し
       なぜ、2の過失がつくのか?
そこに注目して頂きたいし
プロドライバーはそこに注目しないといけない
こう思います。
ぜひ、もらい事故でも
  自分の過失に注目し
      運転行動の改善を行って下さい!

 

 

 

ではご安全に!


点呼で使える  安全運転ネタ 2018年7月1日 今週の重大事故

今週の重大事故で気になったのは
もちろん(3)の事故です。
今どき、まだこのような酒気帯び事故が
プロドライバーで発生してしまう事が
非常に残念です。
当たり前の事ですが
乗務中にお酒を飲む事は厳禁です
このような事は
当然わかってる事だと思います。
もちろん、プロドライバーとして
乗務前日の飲酒についても
当然、考えるべきです。
プロとアマチュアの差は
沢山あると思います
その中でも一番重要だと思うのが
    心構え
           です。
私はプロの研修講師であり講演家です。
常にベストなパフォーマンスが出来るよう
使う映像は開始数分前まで
何度も何度もチェックします。
また、前日の睡眠時間や
体調管理などには非常に気を使います
たまたま私はお酒はあまり飲みませんが
万が一飲むのであれば
仕事の前の日は控えめにすると思います。
このようなプロ意識は
大半のプロドライバーが行っている事であり
このような1件の事故で
プロドライバーが同じように見られてしまう事も
非常に残念な事だと思います。
  1人のこのような事故が
    業界全体のイメージを
          変えてしまう
こんな事態につながる事を
私たちは常に理解して行動すべきだと
この記事を見て感じました。

 

 

 

1.重大事故等情報=3件(6月22日〜6月28日分)
(1)乗合バスの車内事故
6月27日(水)午前11時13分頃、東京都の都道において、都内に営業所を置く乗
合バスが乗客26名を乗せ運行中、建物工事のための車線規制案内(矢印)看板が
風にあおられて当該バスの前方に飛ばされてきたため、運転者が急ブレーキをか
けたところ、車内前方で立っていた乗客2名が転倒した。
この事故により、転倒した乗客1名が重傷を負い、1名が軽傷を負った。

(2)乗合バスの衝突事故
6月28日(木)午前9時30分頃、兵庫県の市道交差点において、同県に営業所を置
く乗合バスが乗客17名を乗せ運行中、一時停止をせずに当該交差点に進入してき
た軽自動車と衝突した。
この事故により、当該バスの乗客8名と運転者、軽自動車の運転者の計10名が軽
傷を負った。
現場は、片側1車線の信号機の設置されていない交差点で、軽自動車側に一時停
止の標識があった模様。

 

(3)大型トラクタ・トレーラの酒気帯び衝突事故
6月23日(土)午後4時45分頃、山口県の県道において、同県に営業所を置く大型
トラクタ・トレーラが運行中、前方で信号待ちをしていた乗用車に追突し、追突
された乗用車が更に前方の別の乗用車に追突する玉突き事故が発生した。
この事故により、追突された乗用車の運転者2名が軽傷を負った。
当該大型トラクタ・トレーラはそのまま走行し、同県内の市道で電柱に衝突し停
止した。
事故後の警察による調べにより、当該大型トラクタ・トレーラの運転者の呼気か
ら基準を超えるアルコールが検出されたため、道路交通法違反(酒気帯び運転)
の疑いで逮捕された模様。


点呼で使える  安全運転ネタ 2018年6月30日 安全な間隔とは?

昨日のblogで住宅地で
歩行者との接触事例を紹介しました
住宅地で走行する時
歩行者や自転車との設触には
細心の注意を払う必要があります。
特に以前、blogでも紹介しましたが
時速30km以上で接触した場合
死亡率が一気にあがりますので
速度にも注意が必要です。
ところで
道路交通法第18条にはこんな記載があります。
車両は、前項の規定により歩道と車道の区別
のない道路を通行する場合その他の場合にお
いて、歩行者の側方を通過するときは、これ
との間に安全な間隔を保ち、又は
行しなければならない。
という事は住宅地での走行で
歩行者の横を通過する際は
徐行安全な間隔を保たなければならない
という事です。
では
   この安全な間隔とは
       何mでしょうか?
答えは
   概ね1m
             とされています。
よって住宅地を走行する時
徐行できない場合は
歩行者との間隔を
1m以上確保する必要があります。
ではご安全に!

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